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I Can't Tell You Why

リアルでは言い出せないようなチラシの裏なブログ。CHAGE and ASKA、waffles、MacとかApple製品、オーディオインターフェイスとかの話題も。

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SENNHEISER CX400II GamingとVictor HP-FX500とかイヤフォン聴き比べ

先日、ジム用に購入したゼンハイザーのCX400II Gamingが届いたのでちょっとイヤホンのレビューみたいなのを。


SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / CX400II Gamingを聴いてみた


製品名にGamingって書いてありますが、某音屋さんに問い合わせたところ基本スペックは「CX400II Gaming」と「CX400II」は変わらないとの事。某音屋さんで安かったので「Gaming」にしちゃいました。

※Gamingは検索しても日本語サイトが少ないし、パッケージにも日本語やJANコードも無かったので某音屋さんの輸入品でしか手に入らないのかも。


そしてSennheiser CX 400-IIの肝心の音ですが、某レビューサイトとかにも書かれていたりしますが、正直1万円以下のヘッドフォン/イヤフォンとは思えないくらい良いと思います。低、中、高域、どこかが極端な設定でもないのでオールラウンダーな気がします。

※基本スペック
周波数特性 : 17~22,000Hz
感度 : 114dB
インピーダンス : 16Ω
ケーブル長 : 1.2m(ケーブルはY字で左右同じ長さです。)

ケーブルはApple純正イヤフォンよりも柔らかく、取り扱いには注意したほうが良さそう。

ボリュームコントローラー付きですが、無音から最大音量までコントロールできる訳ではなく、iPodなどから出力されている音量をプラスマイナスできる感じですかね。

付属のイヤチップも種類が豊富である程度自分の耳の穴の大きさに合うと思います。
iPodとかの付属のイヤフォンよりも良い音で楽しみたいと思っているひとにおすすめできるレベルの製品だと思います。

遮音性がめちゃくちゃ高い訳ではありませんが、Apple純正イヤフォンよりは当然良いので電車とかで周りに音漏れしてないかとかストレスが少なくなると思いますよ。


まだ今日届いたばかりなのでこれからが楽しみなイヤホンです。
といっても目的のジムで使うというのは腰痛の為実現できず……。
思ったよりも腰痛が悪く、実際にジムで使うのはもっと後になりそうです。



久しぶりにVictor インナーイヤーヘッドホン HP-FX500を聴いてみた


何かの比較対象になればと思い、久しぶりにVictor HP-FX500も聴いてみました。発売当時は世界で初めて木の振動板を採用したウッドドームユニットを搭載したイヤフォンとして話題になりました。

僕はHP-FX500は2008年3月に1万5千円ぐらいで購入したのですが、当時愛用していたshureのE5cと比較すると雲泥の差があったのでお蔵入りしていました。

当時、↓のようなエントリーも書いていました。中身無いですが。
新しいイヤフォンが欲しい今日この頃
http://yskn.blog.shinobi.jp/Entry/222/

新しいイヤフォンが届いた今日この頃
http://yskn.blog.shinobi.jp/Entry/224/



久しぶりに聴いたところ、やっぱりソースによって向き不向きがあるなと実感しました。アコースティックな楽器が多い曲はとても良い感じです。音数が少ない曲だとマイクで録音されたその場の空気感まで感じられます。ただ、ベースがたまにかなり拡大解釈されて不自然になる事もあり、聴き慣れた曲をふとHP-FX500で聴くと新しい発見があるかもしれません。いろいろと聴いてみたのですが、やはりベースの音がいちばん変わりますね。

※基本スペック
再生周波数帯域 : 8 Hz ~ 25,000 Hz
出力音圧レベル : 100 dB/1 mW
最大許容入力 : 200 mW ( IEC規格 )
コード : 0.8 m (Y型)(+0.7 m延長コード)

いつもとはちょっと違うニュアンスを楽しみたいオーディオマニアへの第一歩を進むのに適した製品ではないかなと思います。





それから久しぶりにビクターのサイトを見たらHP-FX500の上位機種みたいなのが発売されていました。HA-FX700という機種らしいです。

メーカー型番 : HA-FX700
再生周波数帯域 : 6 Hz~26,000 Hz
出力音圧レベル : 104 dB/1 mW
最大許容入力 : 200 mW ( IEC規格 )


こういうの見るとついつい欲しくなっちゃいます。
困ったものです。



備忘録:shure scl5とE5cのスペック。


shure scl5
周波数特性 : 20~18.5KHz
感度 : 122dB
インピーダンス : 110Ω
ケーブル長 : 1.55m

shure E5c
周波数特性 :非公開
感度 : 122dB
インピーダンス : 110Ω
ケーブル長 : 1.57m

なんとなく気になったので以前使用していたE5Cと、現在メインで使用しているslc5の基本スペックを確認してみました。周波数特性はCX400IIとHP-FX500より狭く、感度やインピーダンスは高いみたい。ちなみにSCL5が一番音の解像度が高くて、遮音性も高くて音漏れの心配がほとんどないので好きです。そりゃ価格が48000円とかしたので段違いに高いので良い音しないと詐欺ですが。でも実際に聴いてみて自分が最高だと思うイヤフォンやヘッドフォンが最高なんですよね。


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コメント
1.ケーブルって…な BlogPetのもこもこさん (2010/11/19 15:11)

ケーブルって…なんだろう…?

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音楽、漫画、アニメ、ゲームなどなど。
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ファン歴20年以上のチャゲアスファン。ASKAには幻滅させられたけれど、CHAGE and ASKAが再始動したら手放しで許しちゃうと思う。

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