忍者ブログ
Home > > [PR] Home > 楽器・機材関連 > fujigen NCLS-10RP/AG Les Paul P-90タイプ

I Can't Tell You Why

リアルでは言い出せないようなチラシの裏なブログ。CHAGE and ASKA、waffles、MacとかApple製品、オーディオインターフェイスとかの話題も。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

fujigen NCLS-10RP/AG Les Paul P-90タイプ

fujigen NCLS-10RP/AG Les Paul P-90タイプを買ってしまいました。



先々週ぐらいに(と思ったら4週間前でした……)池袋にあるフジゲンのカスタムハウスにふらふらと立ち寄っていくつかのギターとベースを試奏させて頂いたのですが、値段の割にかなりよい楽器だったのでついつい欲しくなってしまい、昨日ついに買ってしまいました。もう僕の財務省(旧:大蔵省)はかなりやばいです。

そんで買ったギターですが、iPhone 3Gで写真を撮ってブログにアップしようとしたら容量がでかすぎてアップできなかったので、写真の画質を落として再アップを試みたら画像がでかすぎてサムネが作れないと表示されたのでMobileMeギャラリーを活用することにしました。

今回購入したギターとベースの写真をご覧になる場合は下記のリンクをクリックしてください。MobileMeギャラリー 090628
http://gallery.me.com/yskn#100002


fujigen NCLS-10RP/AGですが、細かいスペックなどはリンク先をどうぞ。
http://www.fujigen-customhouse.jp/shopdetail/006005000010/order/


fujigen NCLS-10RP レスポールP-90タイプと自分が持っているGibson Les Paul stdを比べるとかなり違うキャラクターです。



・fujigenのレスポール P-90タイプ(たぶん今年か去年製)
特徴としてはP-90タイプのシングルピックアップを搭載しているのと、ネックにフレイムが入っています(ちょっと得した気分)。それから弦高が低めです。Les Paulモデルは良い意味でも悪い意味でも中低域が強いモデルが多いのですが、ハムバッカーではなくシングルピックアップを搭載することで中低域がだいぶん控えめで音の輪郭がはっきりしています。fenderのstratocasterのようなシングルピックアップはハムバッカーと比べると中低域が細かったりするのですが、P-90タイプだとコイルがたくさん巻かれているそうで、同じシングルピックアップでも音の太さが変わってくるらしいです。

実際に自宅でオーディオインターフェイスに繋いでそのままモニタースピーカーで音を聴くとその差は明確です。ただ、stratocaster Eric Claptonモデルに付いているミッドブースターを使うとクラプトンモデルのほうが音が太くなります。でも音の輪郭はやっぱりP-90タイプのほうがはっきりしてます。あとはアンプのセッティング次第でしょうか。


・Gibson Les Paul std Gold Top(確か2002年か2003年製)
昨日はfujigenのレスポール P-90タイプを試奏に行く前にある程度弾いてGibsonの感覚を確かめておきました。先述した通り、Gibsonのレスポールスタンダードでハムバッキングのピックアップ搭載モデルは中低域が強いです。特に今は弦高を高めに設定しているせいなのか、経年変化による出音の変化なのか、弦の種類の関係なのかはよくわかりませんが、かなり甘いサウンドです。見た目はけっこう似ていますが、fujigenのP-90タイプのピックアップを搭載したレスポールとは全く違う音質です。

あと自宅でGibsonとfujigenのレスポールを同じ環境でギター側の音量を最大で弾いて気づいたのですが、音量はfujigenのほうが大きかったです。これは弦高とピックアップの高さの関係でしょうか。実際に観てみるとfujigenのほうがピックアップと弦の距離が近かったです。P-90タイプはボディに直で設置されているのでピックアップの高さを調整できないです。まぁ、特に気にしないですけど。

Gibsonのレスポールを勢いで買ったのが21歳ぐらいだったのでもう5年になります。5年間ほとんどケースからほとんど出しっ放しにしていたせいか、当時よりも色褪せた気がします。特に正面ではなくて裏側が。MobileMeギャラリー 090628にGibsonとfujigenのレスポールの裏側を一緒に撮った写真があるので比べて見てください。さすがにfujigenほど濃い色ではなかったと思うのですが色褪せました。

それにしてもfujigenは良いギターを作っていますね。コストパフォーマンスが良いのも魅力です。Gibsonのレスポール1本の定価でfujigenのレスポールを定価で3本ぐらい買えちゃいます。もちろんGibsonやFender USAやPRSみたいな超有名ブランドも好きですけど、fujigenのNeoClassic Seriesは本当に良いなと思います。初めてのギターにも、2本目のギターにも最適なのではないかと思います。Eric Claptonが雑誌のインタビューでギター初心者に向けてコメントを求められた時に、確かこう言っていたと思うのです。「初心者でも最初からMartinやfenderなどの良いギターを選んだほうが良い。安くて弾きにくいギターよりも、最初から弾きやすくて良いギターを選んだほうが上達しやすい。」だったかな? でも今思うとクラプトンはMartinとfenderからシグネイチャーモデルを出しているからその宣伝的な要素があったんだろうなと。
Martin
だいぶん話がそれてきたので一旦ここで終了しようと思います。


っていうか、AmazonでもFujigenのレスポール売っていてびっくり。


 



拍手[11回]

コメント
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード

スポンサードリンク

ブログ内検索

たっつぁん

プロフィール

HN:
YSKN
年齢:
34
性別:
男性
誕生日:
1983/06/01
職業:
だいたい自宅警備員
趣味:
音楽、漫画、アニメ、ゲームなどなど。
自己紹介:
ファン歴20年以上のチャゲアスファン。ASKAには幻滅させられたけれど、CHAGE and ASKAが再始動したら手放しで許しちゃうと思う。

アーカイブ

最新コメント

[09/07 鈴木]
[03/18 Dissertation Writing Service]
[02/08 haya]
[12/26 haya]
[12/23 米]
[12/21 haya]
[12/16 sanbyakuMAN]
[12/10 BlogPetのもこもこ]
[12/08 haya]
[12/08 sazzy]
[12/08 b0ner]
[12/07 haya]

忍者アクセス解析

忍者カウンター

忍者バリア

コメントスパムが増えたので忍者バリアを利用しています。

忍者ブログ広告

PR